複雑なケースの浮気調査

複雑なケースの浮気調査は、カンタンには終わらないもの。すぐに調査が終わって証拠を集められればそれにこしたことはないのですが、不倫相手と会う日がなかなかわからなかったり、ケースが複雑な事情に彩られていたりすると、調査はなかなか終わりません。

中には三ヶ月以上の長期にわたるものもありますし、それによって料金が跳ね上がってしまう場合もあるので、調査期間が長引きそうな場合は注意しなければならないのです。もし、調査期間が三ヶ月~半年以上になると、依頼料金は浮気調査の相場の倍額になってきてしまいます。普通であれば三十万円も掛からないものなのですが、三ヶ月以上になると、調査に三百万円かかってしまうようなこともあるのです。この辺りは探偵事務所によって違うので、一概に「こういう値段になる」とは言えないのですが、やはり長期化するとなると取材のための費用も、人件費もかかってきてしまいます。

浮気調査が難航した場合

要は「人を毎日雇い続けるような状態になる」ので、パートナーが浮気相手と会う日が三ヶ月に一回しかないような場合は、調査が難航しがちなのです。しかし、探偵は困難なことを可能にするための集団ですし、警察や弁護士にはできないこともやってくれます。探偵というのは本来そのために存在するので、なかなかうまくいかなかったとしても、探偵事務所の人に「何とか早急に終わらせて下さい」と言えば、何とかなってしまうこともあるのです。

このあたりは事務所によって対応のしかたが違うので、相談してみるのが一番です。腕の良い探偵であれば「何とかしましょう」と言って本当に何とかしてくれることもあるので、とにかく「どうにかしてほしい」という熱意を伝えましょう。浮気調査は長引いてくると諦めてしまいがちですが、途中で離脱してしまうと払ったお金がムダになってしまいます。証拠を必ず掴むことができることを信じて、とにかくまずは一定期間、粘りながら利用してみましょう。

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